肩こりも感じにくくなってきた

肩こりというかとある怪我をきっかけに、左腕の二の腕から首筋にかけて固くなりやすくなってしまいました。その怪我は、スポーツ中に肘をあらぬ方向へ曲げてしまった事でその後半年くらいは、痛みが取れなかった事なのですが、その痛みがパソコンなどで作業をしているとぶり返してきます。

こういう怪我きっかけの肩こりも、朝からしっかり食べる生活を続けていた時には、キーボードで文章を打って30分もすれば、辛くなってくる事もありましたが、今では、数時間打ってもそれほど辛くない気がします。

と言っても、さすがに半日もそんな作業を繰り返した日には、肩も少し辛くなってくるのは否めませんが、以前は、ちょっとで辛くなって音を上げていたのに、まだ大丈夫そうだなという感じで続けられるのもファスティングによる恩恵かもしれません。

ファスティングで著書を沢山だされている船瀬俊介さんは、一日に100枚近くの原稿を書き上げた事もあるそうですが、その後でも全然疲れずに一日を終えられるほどにまでなったという事なので、共通点はありそうです。

それにしても、しっかり食べていたときの方が調子が優れないことが多く、頭も働かず、逆に食事を制限した方が頭も働いて、肩こりなどの良く起こりがちな疲労も軽減されているというのは、おもしろい皮肉です。

もっと早く気付くことが出来れば、人生の時間もより有意義に使えたんでは無いだろうかと思えたりもします。

とまあ、こんな事を書いている私は、結構理系で大学もそっち系なので具体性のある事じゃないと信用できないのですが、ファスティングに関しては、まだまだ解明されていない部分があるかもしれませんが、今までの実感としてそれだけの変化を感じているなら、信用出来る気がします。

対して、今まで当たり前に信じてきた科学やそこに関連する医療こそ、信用しない方が身のためだなと思えたりもします。

病気という原因に対して、その症状を治療したり改善するという意味では、具体的で整合性の取れている事のように思いますが、その反面、それを使えば使うほど、人の身体が弱っていくというのも多々あるので、それこそ、曖昧な方法を実験しているだけに過ぎないのかもしれないなと思います。

実際に、癌治療の薬で先進医療に該当するものは、実験的な意味合いが強いものも有りますが、厚労省がしっかりと認可している薬だとしても、使わないに越したことは無いものは多い気がしているので、病院とは、出来るだけ距離を置いておきたいものです。

日記