健康食品の砂糖(白糖)が疑問

つい数ヶ月前まで、普通に市販されているフルーツグラノーラを健康の為にと食べていましたが、今思うと、よくあんなに甘いのに食べていられたなと思います。笑

結局、健康の為というイメージを持たせながら、実際には、食べやすさ、続けやすさが重要な嗜好品である事に変わりないなというのが実感です。
これは、個人的に感じている事なので、特に深い意味はありません。

まあ、美味しくて食べやすいのは、本当なので。
でも、健康の事を第一に考えているなら、まず油は使いません。その上、砂糖(白糖)も入れません。これが最低限クリアすべき部分だと言えます。

少量であれば問題ないとか、一日分の量を守れば大丈夫と書くことで安全面は問題ないというのが一つの保証のようになっていますが、砂糖の過剰摂取は、インスリンの出番を待つのみ。

対して、砂糖の無い食事を続けてエネルギー源が限られたとしても、体の中には、様々な方法でエネルギーを取り出す機能が備わっています。
砂糖の過剰摂取には、インスリンのみ。

一方で砂糖もといブドウ糖不足でも、エネルギーは取り出せる。
この辺を意識すると、甘くある必要性は、無いと言えます。結局、食べやすさ重視の嗜好品でしかありません。

それに、保存状態で腐らないようになっているという事は、何かしらの保存料も入っているので、毎日続けて食べるとなると、その保存料も一緒に食べているという事を忘れてはいけないなと思います。

身体を作るのは、時々の高栄養な食事ではなく、日常的な食事内容の方が比重が大きいですから。

そう考えると、色々な食材が一度に食べられるからとグラノーラなどが便利だと感じていましたが、それを市販品に頼る事で体によろしくないものも一緒に摂らなくてはならないとうのは、ジレンマでしかありませんね。

これを意識するか、妥協出来るかなどで必要性が変わってくるのだろと思いますが、私の場合は、普通に甘さが強すぎる事やカリっとした歯ごたえが無いお粥のようなオートミールでも美味しく食べられるようになったので、フルーツグラノーラである必要性は無くなったのかなという感じでやめる事が出来た感じです。

日記