スーパーのレジ待ちあるある

スーパーでレジの順番で並んでいると、時々「お次のお客様こちらのレジへどうぞ」と隣のレジを開けてくれることがあります。これは、助かるのですが…。

たまに、前の人がおつりを貰う位のタイミングでそれを言われることがあるのですが、私だけでしょうか…。笑

結局、その方が返って時間がかかるんじゃないかと思うのですが、そうやって言われてしまうと、むげに断れないんですよね。なんか流れに身を任せてというか。

それで実際に買い物かごを移して、レジを解放して並び直してとやっていると、返って時間がかかってしまいます。

「それならもっと早く来てくれれば…」
と思うのですが、そのタイミングで実際に早く済むケースもあるので、どっちもどっちと言えるかもしれません。

こういう時、流れに任せて移動してしまう場合って、もうそのレジで会計をするつもりでいるから、唐突にそんなことを言われると、不意を突かれた感じになります。なので、「このタイミングならこっちの方が早いな」と確認しておき、いざ言われたら、「すぐなんで大丈夫です!」と言えるように準備しておきたい気もします。

もう一つの方法としては、それを言われないレジに並ぶこと。
両サイドが使用されているレジなら、そう言われる事はあり得ない状況なので、何も気にせず待っていれば済みます。

一休さん風にたとえるなら、橋の端を歩かない作戦ですね。

日記