賃貸は外観や内装より立地が重要

今、サラリーマンが投資の一環として賃貸を持つというケースも増えているそうですが、そうなると賃貸も過剰供給が増えて空き家が増加しているようです。

となると家賃が安くなっても良いようなものですが、やっぱり、条件が整っている物件は人気なので、結局家賃も高いままという事にもなりそうです。

そこで、実際に住んでみたい部屋の条件に近いもので何か良さそうなものが無いか探してみたところ、中々見つかりません。それなりに、外観や内装などの見た目が良さそうな物件は出てくるものの、決め手までとなると中々見つからないものです。

中でも立地は大事かなとつくづく思うのですが、その立地にも色々と種類があります。最も立地で重要視されるのは、アクセスの良さ。

例えば仕事場からの距離や車移動の利便性。
または、子供の学校や塾に適した環境などという事もあると思います。

他には、静かに住めるのも立地として重要な要素ですが、他の環境という面で気になる物件には、こんなものが有りました。

それは、新築でトラックの集配場が真横にあるという立地です。

どう考えても、トラックの移動やアイドリング中の排気音や排気ガス。
他にも、砂埃が上がりやすいなども加わってくると住む環境としては、あまり好ましいもので無いのは一目瞭然です。

そんな所に出来たばかりの物件というのもアンマッチな気がしなく有りませんが、こういう普通に家を買って建てる人なら、選ばないような場所に賃貸が増えたとしても、内装や外観が良いからと住みたい人は少ないと思えてなりません。

そうした物件ももしかしたら、投資物件としてサラリーマン大家が建てているのかもしれないなと思うと、投資として家を建てる事よりも、自分が本当に住みたいと思った場所に家を建てて貸し出した方が需要も途切れずある気がしますよね…。

自分が実際に大家になる事は、考えられませんが、もしも、賃貸として貸し出すなら、少なくても、実際に1年住んで特に不満が無いような場所じゃないと難しいかなと感じましたね。

日記